例年になく寒さ厳しい中でしたが、6人一同、刷毛ではいたような薄雪、霜柱、薄氷を踏みしめながら行ってきました。
遠くの頂きは白一色の銀世界、近くの山々は霧氷に覆われた南画を思い出すような幽玄の世界、朝日にキラキラと輝くさまは思わず寒さを忘れさすような美しさで、その中でアーチェリーを十分に堪能させて頂きました。
インとアウトを回り、凍えた手を温めてくれる大きな薪ストーブ、一杯のコーヒー。
約束どおり宿まで我慢し、湯上りに飲むビールの一杯、正に至福の時でした。
ロスト矢の1、2本は気にしない また行きたい・・・・
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